100% GPL WordPress テーマ

自由にしたい。でも、面倒なのは任せたい。
そんなわがままな制作者のための WordPressテーマです。

「Arkhe」のコンセプト

WordPressテーマ「Arkhe(アルケー)」は、

制作ベースに最適なテーマ

を目指して開発されました。

「自由にサイトを組み立てたい」
「でも細かい部分をいちいち整えるのは面倒だ」

と、そんな方々が使いやすくなるようなテーマでありたいと思っています。

100%GPL

ライセンスは100%GPLです。公式ディレクトリにも登録されており、安心して制作にご利用いただけます。

超シンプル

デザインはそのままでも使える程度に整いいつつ、無駄な装飾はないのでCSSの上書きがしやすいのが特徴です。

コアブロック調整済み

コアブロックだけで十分コンテンツが組めるように調整しています。WordPressのアップデートへの対応もお任せください。

カスタマイズしやすい

少機能&シンプルで、各種パーツテンプレートも細かく分離しています。子テーマやプラグインから自由にカスタマイズしてご利用いただけます。

更新頻度は最低限

機能が少ないため、テーマ本体のアップデート頻度を最低限に抑えることができます。納品後の管理コストも低く済むでしょう。

機能拡張も簡単

Arkhe専用用の機能拡張プラグインも用意されています。また、同開発者の便利なプラグインもあります。

Arkheはあくまで、ただの土台でしかありません。

あなたのクリエイティブな発想を加えて、自由に進化させてください。

Arkhe専用プラグイン

Arkheのテーマ本体には最低限の機能しか入っていません。

しかし、専用プラグインによって便利な機能を手軽に導入することができるようにもなっています。

Arkhe Blocks Pro

Arkhe用のブロック集プラグイン。

Arkhe Tools

Arkheをより便利に拡張するプラグイン。

Arkhe Wookit

ArkheをWooCommerceに対応させるプラグイン

同開発者の無料プラグイン

SEO SIMPLE PACK

SEOに重要なメタタグの設定などが簡単に行える
シンプルなプラグイン。

公式ディレクトリ掲載中。

Highlighting Code Block

カラーリングが施されたコードブロックを
手軽に導入できるプラグイン。

公式ディレクトリ掲載中。

Custom Block Patterns

ブロックパターンを管理画面で組み立て、そのまま登録できるようになるプラグイン。

公式ディレクトリ掲載中。

Useful Blocks

ブログを書くのに便利なブロックを集めたプラグイン。
WEBデザイナーであるぽんひろさんと共同開発。

次世代の制作フロー

ブロックエディターの登場によって、WEBサイトの制作フローも大きく変わろうとしています。
ブロックをベースにレイアウトを組み立て、CSSでデザインを整えていくだけで、かなり柔軟にコンテンツを作り込むことができるようになりました。

これはとても手軽で効率が良く、かつ自由度の高い制作手法です。

ノンコーディングとフルコーディングの中間のような感覚だと、個人的には感じています。

1 ブロックを配置

ざっくりとデザインのレイアウトに沿ってブロックを配置します。
今ではもう、コアブロックだけでほとんどのレイアウトを組み立てることができるでしょう。

2 CSSを追加

あとは、デザインを調節するためにCSSを追加するだけ。
CSSファイルを用意して読み込ませる作業は、これまでの制作フローとなんら変わりありません。

3 大事なことに時間を割ける

制作コストを従来の手法と比べて大幅に短縮できるため、重要なことをじっくり考え、議論することができます。
よりクライアント様に寄り添ったWEB制作ができるでしょう。

しかし、大きな問題が一点だけ…。

そう、

Gutenbergが激しく変化していく

という問題です。
独自テーマでその変化に付いていくのは非常に難しく、労力がかかってしまいます。

その問題を解決するため、Arkheは誕生しました。

変化の激しいGutenbergへの対応をテーマ側に任せることができれば、
「ブロック+CSS」という効率的な制作フローを取り入れることができるようになります。

日本語と英語で使えます

Arkhe(アルケー)は、日本人(@ddryo_loos)によって作られています。

主に日本語で使用されることを想定していますので、
日本語でも美しく、シンプルなデザインで設計されています。

※ 日本っぽい写真を並べただけで意味はありません。

もちろん、日本語だけでなく英語にも対応しています。

さぁ、大切なことに目を向けましょう。

Arkheを使って効率の良い制作を行いましょう。
WordPress公式ディレクトリに掲載されているテーマなので、誰でもすぐに利用することができます。