“ベーステーマ”としての、
最適解。

ブロックエディター対応。
WEB制作者向けの
シンプルなWordPressテーマです。

「Arkhe」のコンセプト

WordPressテーマ「Arkhe(アルケー)」は、

WEB制作のベースに最適なテーマ

を目指して開発されました。

「自由にサイトを組み立てたい」
「でも細かい部分をいちいち整えるのは面倒だ」

と、そんな方々が使いやすくなるようなテーマでありたいと思っています。

100%GPL

ライセンスは100%GPLです。公式ディレクトリにも登録されており、安心して制作にご利用いただけます。

超シンプル

デザインはそのままでも使える程度に整いいつつ、無駄な装飾はないのでCSSの上書きがしやすいのが特徴です。

コアブロック調整済み

コアブロックだけで十分コンテンツが組めるように調整しています。WordPressのアップデートへの対応もお任せください。

カスタマイズしやすい

少機能&シンプルで、各種パーツテンプレートも細かく分離しています。子テーマやプラグインから自由にカスタマイズしてご利用いただけます。

更新頻度は最低限

機能が少ないため、テーマ本体のアップデート頻度を最低限に抑えることができます。納品後の管理コストも低く済むでしょう。

機能拡張も簡単

Arkhe専用用の機能拡張プラグインも用意されています。また、同開発者の便利なプラグインもあります。

Arkheはあくまで、ただの土台でしかありません。

あなたのクリエイティブな発想を加えて、自由に進化させてください。

ブロック時代の制作フローとは

ブロックエディターの登場によって、WEBサイトの制作フローも大きく変わろうとしています。
ブロックをベースにレイアウトを組み立て、CSSでデザインを整えていくだけで、かなり柔軟にコンテンツを作り込むことができるようになりました。

これはとても手軽で効率が良く、かつ自由度の高い制作手法です。

ノンコーディングとフルコーディングの中間のような感覚だと、個人的には感じています。

1 ブロックを配置

ざっくりとデザインのレイアウトに沿ってブロックを配置します。
最新のWordPressでは、コアブロックだけでも様々なレイアウトを組み立てることができるようになってきました。

2 CSSで微調整

大枠をブロックで組み立てたら、あとはデザインを調節するためにCSSをちょろっと書くだけ。
CSSファイルを用意して読み込ませる作業は、これまでの制作フローとなんら変わりありません。

3 大事なことに時間を割ける

制作コストを従来の手法と比べて大幅に短縮できるため、重要なことをじっくり考えたり、議論することに時間を使うことができます。
より一層、クライアント様に寄り添ったWEB制作ができるでしょう。

しかし、この制作フローには大きな問題があります。

ブロックエディターへの対応自体が難しい…!

という点です。

ただでさえ、たくさんのブロックや設定を考慮して設計するのは手間がかかるのに、
Gutenberg自体が激しく変化続けている現状…。

独自テーマでその変化に付いていくため非常に労力がかかってしまいます。


その問題を解決するため、Arkheは誕生しました。

ブロックエディターへの基本的な対応を全て任せることができ、
テーマ自体はシンプルでカスタマイズしやすい設計になっています。


面倒な部分はArkheに任せ、効率的な制作フローをぜひ取り入れてみてください。

動作環境について

Arkhe(アルケー)が正常に動作する環境は以下の通りです。

PHPバージョン7.0以上
WordPressバージョン5.5以上
ブラウザサポートChrome / Safari / Firefox / Edge の最新2バージョン
IEはサポート外です。

日本語と英語で使えます

Arkhe(アルケー)は、日本人(@ddryo_loos)によって作られています。

主に日本語で使用されることを想定していますので、
日本語でも美しく使えるシンプルなデザインで設計されています。

※ 日本っぽい写真を並べただけで意味はありません。

もちろん、日本語だけでなく英語にも対応しています。

さぁ、大切なことに目を向けましょう。

Arkheを使って効率の良い制作を行いましょう。
WordPress公式ディレクトリに掲載されているテーマなので、誰でもすぐに利用することができます。

\ 無料だよ /